
リーファ「シローくんにマシュ、お見舞いですか?」
シロー「はい、今いってきたとこっす」
リーファ「ふふ、なら丁度いいですね」

リーファ「シローくんにお客様が来てましたよ」
シロー「、客って……誰っすか?」
リーファ「ふふ、私が言わなくても、会いに行けばわかりますよ」
シロー「……いじわるっすね、リーファさん」

シロー「わかりました。行ってくるっす」
マシュ「あ、あの先輩、午後に訓練してくれるって……」
シロー「わかってる、後でな」
ヴィダール「…………」

ヴィダール「リーファ、お前は……あのシローの力……
あの姿の事、知っていたのか?」
リーファ「、ええ。シローくんから話を聞くだけでしたが。実際に見るのは、あの場が初めてでした」
ヴィダール「む……」

ヴィダール「マシュも知っているようだったな」
リーファ「連携を取ってましたからね」
ヴィダール「……アイオワも知っていたんだろうな」
リーファ「私に話してくれたのなら、恐らく」
ヴィダール「…………」

リーファ「もしかして……自分だけ教えてくれなかったことが気になるとか?」
ヴィダール「……そんなことはない」
リーファ(図星、みたいですね)