
フラクチャー「やれぇっ! やっちまえぇっ!!」
「こっちは機械化してんだ! 生身の人間なんか……!」
ゴ ッ !

「がかっ……!」
シロー「怖くないって思ってるからダメなんだよ」
「このヤロ……!」
た ん っ !

ザ ザ ザ シ ッ !
???「、重い……でも、良い剣だね!」
フラクチャー「クソっ、あいつら……!」
「おい、話が違うぞ!」
「他の奴等はどうしてる! もうじき来るんだろ!?」
「それが……」
ガ シ ャ ッ !

アキヒロ「騒がしいと思えば……なんだったんだコイツら?」
タマモ「みこーんっ! 旦那さまかぁっこよかったですぅ!」
アキヒロ「……倒しちまってよかったんだよな?」
タマモ「問題なしです! タマモが保証します!」
ゾ キ ャ ッ !

と ん っ
シロー「なぁアンタ、剣術かなんかやってるのか?」???「ん……まぁね!」
シロー「ははは、頼もしいな!」

アキヒロ「とりあえず、病院連れてくか」
タマモ「ゴミはゴミらしく道端に転がしといちゃってもいいんじゃないですか?」
アキヒロ「道端のゴミはちゃんと拾うだろ……」