ラム「ダミーの設置、及び対象の収容、完了しました」

カムイ 「迅速ね、ありがとう」

ラム「偽装はしてありますが、もう一回爆破しておきますか?」

カムイ 「目立つことは避けましょう。それに長居は無用です」

ラム「かしこまりました」





カムイ 「よければ、レムを置いていきましょうか?」

サターン「その心配はありません。こちらで処理します」

カムイ 「頼もしいですね」





カムイ 「では、後のことは任せます。頼りにしています」

サターン「了解」



フ ッ




にこ「ちょっとちょっと~、にこを置いてお楽しみなんてズルいんじゃな~い?」

サターン「こちらとて火急の用だった。致し方あるまい」

にこ「おっもしろくないな~別にいいけどさー!」






にこ「ところで、さっきの人って……」

サターン「詮索はしない方がいい。お前が言う通り、俺達はあくまで……」

にこ「明るく楽しくお仕事に励むだけ、ってヤツね~。

 お喋りは消されるのが筋ってもんだからねーあ~怖い怖い」



ざ り っ ・ ・ ・



???「「…………」