ど ご ぉ ぉ お っ !



マシュ「や、やりましたか?!

アイオワっ、Shit! イオナ! レーダーに反応は!?

イオナえっ!? ば、ばくはつのねつはんのーでなにも……!

ヴィダール「アイオワ、どうかしたのか?」





アイオワ「捕縛のために信管は抜いておいたの。だというのに爆炎をまき散らす派手な爆発……

 恐らく自爆したわ! 爆炎に紛れて逃れるかもしれない!

イオナ! ちゃふ……レーダーの様子がおかしい、ジャミングされてる!

ヴィダール「爆発の中に混ぜ物とは、器用な真似を……!」





シロー「爆発の範囲から着陸地点予測! イオナ、それならできるな!?」

マシュ「せ、先輩?」

イオナう、うん! やってみる!

リーファ「レーダーが効かないなら足で探す。正しい判断ですが……」





リーファ「私は単独、マシュはシローくんに付き添ってあげてください。

 発見したらすぐに連絡、これ以上無茶したら貧血で倒れても道端に転がしておきますよ?」

シロー「、……はいっす!

マシュわかりました!





アキヒロタマモ、俺も一度合流する。シロー達が何か見つけるまで結界は解くなよ!

タマモもちろんです旦那さま! ご褒美期待しちゃってます!

アキヒロ…………

タマモ流さないでくださいよ旦那さまぁっ!!



ド ド ォ ッ !



??? 「……では、掛かりましょう。お願いします」