バ バ バ シ ュ ッ !

ド ド ガ ァ ッ !

シロー「ぐぅっ……!」
ず しゃ っ ・ ・ ・

シロー(直撃しなくても削られる……! 火力で圧されて近づくのもままならないうえ、あの装甲相手じゃ斬撃も効果が薄い……
腕斬られて血も減ってるってのに……!)
ジ ャ キ ッ

キ ュ ー ン ッ
シロー(『倒す』には……まだ、足りない……!)
シロー「足リなイ……!!」

ゴ ッ キ ィ ッ !
シロー「、っ、な……!?」「待たせたな……!」
ざ し っ !

アキヒロ「無事には見えないが……間に合ったな!」
シロー「アキヒロ、なんっ……!?」
アキヒロ「聞いてないのか? なら話は後だ、手ぇ貸すぜ!」
シロー「っ……ああ、助かる!」