ガ コ ン ッ

イオナ『ふたり来てくれたからひなんゆーどーは大丈夫。シローのきゅーえんに行って! 』
ヴィダール「急いだ方がいいだろう。シローは少し……」
ど ご ぉ ぉ っ !

「死に急ぎすぎているからな……!」
ざ り っ ・ ・ ・ !

シロー「ぐぅっ! ……あーくっそ、よりによって右腕か……
腕生やすのはけっこう面倒なんだぞ……!」

にこ「うぇー、なんだあれ~ガチ兵器じゃん。
おもしろくないな~、にこな~んも聞いてないんですけど……」
ドンッ! ドゴォッ!

にこ「剣士くんにはよく相手してもらってたけど……
さすがにありゃ~無理なんじゃないかな~。生身でアレは死ぬって、フツー」

にこ「……なんで、あんな必死になれるんだろーな~」