
莉子「あっ! ヴィダさm、さん!」
ヴィダール「莉子か」
莉子「えへへ、偶然ですね!」

シロー「確か……ヴィダが助けた人だよな」
ヴィダール「む……」
莉子「はい! あの時は助けてくれて、私……!」

莉子「かばんまで届けてもらって……ありがとうございます!」
ヴィダール「礼を言わせるために助けたわけではない」
シロー「まぁそう言うなって。せっかくお礼言ってくれてるんだからさ」
ヴィダール「む……」
・・・・・・・・・・・・・

マシュ「それじゃ私も、午後の警邏の準備をしなきゃです」
リーファ「ふふ、そうですね。ヒーローの方々が療養中の分、がんばりませんとね」
マシュ「ですね!」

アイオワ「Hey! ヴィダは戻ってる?!」
リーファ「いえ、先ほどシローくんと出ていったところです」
アイオワ「Oh shit……タイミング悪かったわねぇ……」
マシュ「な、なにかあったんですか?」

シロー(ヴィダさm……ヴィダ様?)