にこ「はぁ~い辻斬りマン」

チェイサー「……貴様か」

にこ「装備の方は気にいってくれたみたいでなによりだねぇ~♪

 それじゃぁ、お返事の方は期待しちゃっても……?」




ガ チ ッ

チェイサー「慣れるな。貴様らとて断罪すべき『罪』であることに変わりはない」

にこ「おぉ~怖っ」





チェイサー「だが、正義を量る天秤の重しとしてなら、貴様達にも利用価値はある」

にこ「あぁ~はいはい光を測るには闇がなんとかってわけね、うんうん。

 うわ~めんどくさ~い☆」





にこ「まぁいいけどね、にこも似たり寄ったりなもんだし。

 そ・れ・に、それくらいツンケンしてる方が上も気に入りそうだしね~♪」





にこ「それじゃ~行きましょうぜダンナ~☆」

チェイサー「戯れるな。俺と貴様達とは道が同じとて歩む目的と意味は違う」

にこ「あっははは~ナルだな~。ま~ま~仲良くしましょうぜ~♪」