バ シ ュ ッ


< 弱体化Lv1 ×2 >
ヴィダールっ、なにを……!?


キ ィ ン ッ

バ シ ュ ッ !

< 強化Lv2 >
パラドックス「オレって舐めプはするけど、」


< デュアルアップ! >

< ノックアウトファイター >
パラドックスされると叩き潰したくなるんだよね!



ガ ド ッ !



ヴィダールぐっ! 、!?(動き、反応が鈍い! 込められる力も弱くなった……何をした!?)」

パラドックス「そいつを助けてもなんの得にもならない。わかってる?」

ヴィダール助けを望まれたからには二言はない!





ヴィダールならば何故貴様は彼女を追いかけまわした!

パラドックス「別に、たまたまさ。

 何の異能力も持たない一般人が、追い詰められた状況でギフトを使うとどう作用するか。それが見てみたかっただけさ」

ヴィダール「っ……貴様……!


ゴ ガ ッ !



パラドックスホラ隙だ!

ガ ド ォ ッ !




パラドックス「助かったなんて早とちりするなよ。

 こいつをやったら、次はお前だからな?」

莉子「っ、ひっ……!

パラドックス「ホラホラ、死ぬのが恐かったら足元の薬を……」



ざ り っ ・ ・ ・ !




ヴィダール「耳を貸すな……!

 その必要は、ない……!」