頭部の印象と合わせ、どことなく骸骨というかがしゃどくろ的な印象があったりなかったり

 肩や背中のフレームにカバーがある(フレーム露出が少ない)、膝関節がガンダム・フレームとは別形状(現状だとダンタリオン専用のもの)、武骨さよりもすっきりスマートなラインと、バルバトスやグシオンリベイクから逆算すると不自然なくらい近代的なデザインをしてます

流石は後期開発型ガンダム・フレーム




 専用武器のバヨネットライフルも同じく。一期から見ると本当に鉄血のオルフェンズの機体なのかと疑ってしまうくらい異質な感じです
印象だけならむしろ00かビルドファイターズの機体のよう

こういう、作中開発時期の違いからくるデザインラインの違い(フラッグ→ブレイブみたいな)がある機体って面白いですね。作品に厚みが出ると思います





 ハーフカウルはまだ組み立ててないので、完成したらもっかい撮影かな?

映画でもなんでもいいので、もう一年か半年くらい、オルフェンズ系列というかこのデザインラインのガンプラが出てほしいものです