ギュィィイイッ!

ザック「もっと速度出ねぇのか?」
天津風「無茶言わないで! 敵がどこにいるかもわからないし、それに……」

天津風「定員オーバーよ! もうっ!」
クリス「3人の時点でギリギリだと言うのに、何故にキミが乗り合わせてきたのだね?!」
タマモ「旦那様のピンチと聞いて、心配しない良妻がいなわけないでしょーが!」
天津風「だからってもう! ザック、あなたからも何か言って……」

ザック「俺も戦いたかったんだがなぁ……!」
天津風「あなたは指揮官なんだから前に出ちゃダメだって言ったでしょ!」
ザック「ぐぅ……大丈夫だ! わかってる!」
クリス「ラボ内にはまだ敵がいるかもしれん。なにかあればよろしく頼もうではないか!」
ザック「おうっ! 任されるっ!」
ガ ド ォ ッ !

ザ シ ッ !

ガンッ ガンッ!
ミナ「ですがその程度では、私の首を獲ることはできませんね」ガンッ! バキンッ!

ドギャッ! ガンッ!
アキヒロ「うぉぉおおぉおおっ!」ガ キ ッ !

ギギッ・・・バキッ!
ミナ「意思、感情で動くというのは何の間違いでもない、至極普通のことです」アキヒロ「っ!!」