ガ キ ッ !

タカキ「う、わっ……わぁっ!?」
モンテーロ「ジャベリンとはっ! こうやって」
ガ ィ ン ッ !

モンテーロ「ぐぉっ!」
オルガ「大丈夫かタカキ!」
タカキ「だ、団長……は、はいっ!」

オルガ「ヤバかったらすぐ下がって補給受けろ! ここは持たせてやる!」
タカキ「あっ、す、すみません、大丈夫です!」
オルガ「ここはお前が要なんだ、頼らせてくれよ!」
タカキ「は、はいっ!」

長門「指揮官が出過ぎるな!」
オルガ『了解! ですが、仲間のピンチに体張れなけりゃ団長の意味ないですよ! 』
長門「ふっ、胸が熱いが……私もモビルワーカーで出る。無理はするなよっ!」
オルガ『わかってます! 』

セルゲイ『ち……、テ……ェ……』
アキヒロ「っ、通信が……セルゲイさん?!」
ガカッ ザッ、ザザッ・・・
クライム「な、なにかあったんですか……?」
アシュ「…………」
ガッ ガカッ!

ガ シ ャ ッ !
セルゲイ「て、めぇ……!」ミナ「他愛もありませんね」