
シロー「突入支援完了! あとは後方支援、バックアップに回るぞ!」
れい「トラップ、敵スカウトの撃退……」
シロー「あとはピンチになった味方を助けることだ! 無理するなよ!」
あかね「はいぃっ!」
れい「……はいっ!」
ど っ !

セルゲイ「遅ぇんだよヒヨッコが!」
ゴ キ ャ ッ !

ガ シャ ッ !

シホ「周囲の敵、沈黙しました」
セルゲイ「市街地だが、暴れていいんだよな。モリビト?」
クリス『構わんさ。正面はシノ達に任せ、諸君はそのままラボ方面へ進軍してくれ。やり方は…… 』
セルゲイ「やりてぇようにやらせてもらう。と言いてぇとこだが」

セルゲイ「
クリス『はっはっは! それはありがたい! 』
セルゲイ「お前らぁっ! 同じハーネス軍だからって手加減したら承知しねぇぞっ!」
「了解っ!」

アキヒロ「俺達もセルゲイさん達に続くぞ! 体張れよ!」
クライム「りょ、了解です!」
アシュ「……余裕」

『登録ナンバー照合……コールフォレスト駐屯軍だと!?』
『どこから現れ……まさか、海路を使ってきたというのか?!』
『流石に足が速いな。支援砲撃を要請する。上空索敵、位置情報の転送を』

れい「ところで、その……私達も、流星隊に……入ってるん、でしょうか?」
シロー「……シノん中では、たぶんな」