「シロー、」

すたっ



シロー「うおっ!? し、シノン……どこから来たんだ?」

シノン迷彩機構カメレオンを使っていた」

れい「ど、どうかしたん、ですか……?」

シノン「わからない?」





シノン「空気が張り詰めてる……なにかあるわ」

シロー「なにかって……」



ガガガッ!ドドドッ!




ザギャ ギンッ!



エクシア部下が毎日掃除してンだ! ゴミ散らかすンじゃねえっ!


ガ キ ン ッ !




エクシア命よこせたぁ物騒じゃねぇか! ハーネス軍人の言うこったぁ思えねぇな!

ミナ「かもしれません」


ガ コ ッ


ミナ「ですが問題はありません。あなたには我々……」


ゾ ギ ャ ッ !

ゴ ギ ン ッ !

ミナ決起軍の礎となってもらいます」

エクシア「……へっ、そう来るかよ……だが、そう言われてホイホイ渡すわけにゃいかねぇよ!