た っ



ディケイド「もう少し遊んでやりたいが、データは十分、収穫もあった……潮時の様だな」

シロー「っ、行かせるかよ!

ディケイド「止めてみろよ」



ガ ガ ガ ガ ガ ガ ッ !



あかねう゛っ、ひうっ!

サイバーゴモラギャォォっ!

シロー「ぐっ、くそっ!





シェパードングルっ、ガルォォっ!

あかねはふっ!? シェパードン!


ズ ガ ッ !



シェパードンギャンッ!

 「ギャォォォオオオオッ!!

あかねシェパードンっ!


ディケイド「やはり同族同士、通じるものがあるか……泣かせる三文芝居だ」





ディケイド「『聖鞘アヴァロン』……いや、被検体番号46番」

シロー「っ、……!

ディケイド「気が向いたら、次は手を抜かずに戦ってやろう……それまで、俺の振り撒く災厄を、指を咥えて見ているといい」

シロー「ぐっ、待っ……!


ず っ ・ ・ ・





あかね「はっ、はふ……!」

シェパードン「ガルゥゥ……!」

シロー「……くそっ」