ガ ン ッ !

シロー「くっそっ!(異能力者とか、民間人うんぬん以前に……
剣持ってる相手……ってか、剣相手に平然と素手で攻撃してくるって……!)」
ガ キ ッ

シロー「ぐっ……!?」
トワ「こう見えても、野良の異能力者はなかなか抑圧されていてな……!」
シロー「だから、やめろっつってるだけなのに……!」
ド ン ッ !

シロー「ぶぉっ……か……?!」
ど し ゃ っ

トワ「こうして……自身の能力を発散させるのは、楽しい。お前達のような、一線級の異能力者が相手なら尚更にな」
シロー「が、かっ……げほっ……!」
トワ「さて、それでは閑話休題。それとも次の相手は……」

トワ「お前達か?」
れい「シロー、先輩……! っ、あなた、は……!」
あかね「ひ、ひぃっ……」
トワ「我を通したいのであれば、かかってくるといい。それとも……」
ウ ッ

トワ「こちらから行くか?」

す ら っ
つばさ「そこまでだ」トワ「2班第4……いや、今は13班第4か」
つばさ「協力には感謝するが……これ以上、私の大事な後輩に手を出させん」