決闘、シノVSカオルコ(6)シノ「(右手ほとんど動かねぇ、推進剤もあと一吹かし。今さら銃火器もねえし……) ……へっ、勝つにゃぁ十分だ!」カオルコ「(不思議、ですわね……最初はただくってかかる不逞の輩をどかそうというだけだったのに……) ……今は、貴方に勝ちたくて仕方がありませんわっ!」 ド ン ッ ! シノ「奇遇じゃねぇかっ!」 ご う っ ! カオルコ「はぁぁあああっ!」 ド ギ ャ ッ ! シノ「右手ならっ、くれてやるぜぇっ!」 ぐ ん っ ! ガ キ ュ ッ !