
あかね「へふ、シロー先輩に未央さん、なにやってるんですかぁ?」
未央「13班のみんなにインタビュー中だよ~。なんか一言!」
あかね「へ、へふっ!? い、インタビューですかぁ?! えぇとぉ、そのぉ……」
シロー「ははは、あんま難しく考えなくていいって」

シロー「てか調子どうだ? ホラ、あんま様子見れてなかったと思ってさ」
あかね「あっ、あたしは元気ですよぅ! ほら、ほら!」
シロー「……ホント大丈夫か? なんか無理したりとかは……」
あかね「し、してないですよぅ! あたしはだいじょぶですからぁ……!」

シロー「……わかった。ただオーバーワークにだけは気をつけろよ」
あかね「は、はいぃ。気をつけますぅ」
未央「おー、シローいつになく先輩っぽーい」

あかね「ふへへ、シロー先輩は頼れる先輩ですよぅ」
シロー「あかねこそ、頼れる後輩だよ」
あかね「はふ……へふぅ……」
未央「アハハ、ちょっとうらやましいなそーゆーのさ!」
・・・・・・・・・・・・・
ガンッ バキンッ!

れい「ふぅっ……!」
ド ド ド ド ッ !

< トリプルダウン >
ど ぉ っ !
リン「うん、いい感じじゃない! やったわねれい!」

れい「その……凛さんのおかげ、です」
リン「アタシがしたのはアドバイスだけよ。それに今のスキルはもうれいの実力。こういう時は、自分を誇らしく思いなさい」
れい「は、ぁ……はい!」

リン「……で、アンタらなにやってんのよ」
未央「アハハ、密着突撃取材ってヤツでーす!」
シロー「それにれい集中してたから、邪魔するわけにはいかないと思ってさ」
れい「そんな、気を使わなくても……いいの、に……」