未央「ほらほら~ティアなん笑って~」

ティアナ「ちょ、ちょっと恥ずかしいよぉ……」

シロー「お、おいおい」





未央「アハハ、ティアなんかわいいじゃん? せっかくだから笑った方がもっと可愛いと思ってさ~」

シロー「そうかもしれないけど、あんまり迷惑かけるなって言われたろ」

ティアナ「だ、だから恥ずかしいよぉ……」





未央「それじゃね、ティアなんはど~してモリビトに入ったの?」

ティアナ「えっ……それは……」

シロー「いいだろそろそろ、ティアナ困ってるしさ」

未央「アハハ、それじゃまた今度聞かせてねー!」

ティアナ「う、うん……また今度、ね」



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アイギス「うふっふふ~♪ なにしてるでありますか?!」

未央「アイちゃんおっすおっす~♪ 13班のみんなに取材中で~す」

アイギス「ほほー、それはおもしろそうでありますね! 協力するであります!





アイギス「この前牛丼屋さんで牛丼つゆだけを注文したでありますよ」

未央「つ、つゆだけ……?! つゆだくじゃなくて?」

アイギス「ええ、言葉のとおりであります。いや~なみなみ注がれておいしかったであります!」

シロー「い、いや、いやいや……」





アイギス「でもやっぱりちょっと物足りなかったであります」

シロー「じゃぁなんで頼んだんだよ……」

アイギス「うふっふふ~♪ 一度試してみたかったであります。それに帰りに美味しいたこ焼き屋さんを見つけたので、結果オーライであります!」

未央「アハハ、エンジョイしてるね~!」