つばさ「カメラか。多少は小慣れているとはいえ、見知った相手に向けられると少々緊張するな」

シロー「そういや第4小隊って広報活動もまだやってるんすか?」

つばさ「ああ。2班の頃と比べて、そう大変ではなくなったがな」





未央「それじゃぁ隊長としての志とかを……」

つばさ「ふふっ、普段広報で聞かれるような事より、もっと面白い事を聞いてみたらどうだ? せっかくだ、何でも答えるぞ」

未央「ん~確かに。それではお言葉に甘えて~……」





未央「好きな人とかいるんですか?」

シロー「お、おいおい……」

つばさ「私とて乙女だ。当然いるぞ」

未央おっ、マジですか~! それはd……」



ぐ い っ



つばさ「私の自慢の後輩さ」

シロー「ちちょっ!? つばさ先p……!

未央「う、うっひゃ~……」





つばさ「他に聞きたいことはあるか?」

未央いやいやもーお腹いっぱいですって! ありがとうございましたー!

つばさ「ふふっ、いいってことさ」

シロー(な、なんかつばさ先輩……最近激しい気がする……)