エクシア「こちとら書類捌いてンだ。邪魔すンじゃねぇぞ」

未央「は~い、すみませんでした……」

エクシア「……ま、邪魔ンなンなきゃかまやしねぇよ。やりてぇようにやっとけ」

未央「あ、アハハ……はい!」





未央「そういえば、エクシアさんが仕事してるの見たことないかもしれないんですが……どうなんです?」

エクシア「申請書から始末書、上への報告書に依頼の仕分けとお前らが思うほど暇してねぇよ」

シロー「そのわりにはなんかのんびりしてるように見えるんすけど……」

エクシア「面倒なモンはとっとと片づけるようしてンだよ。お前も報告書さっさと出せ」

シロー「……すんませんっす」





未央「サーニャんもお手伝いごくろうさまで~す」

サーニャ「い、いいよ。好きでやってるんだし……」

シロー「てか6班との掛け持ちみたいなもんだろ? 大丈夫なのか?」

サーニャ「うん。エクシアさんからも無理はするなって言われてるし」





ラビリス「んや。13班第1小隊で小隊長さしてもらってます、ラビリスいいますやね。
 今日はよろしくお願いしますやね」

未央ラビにゃんカタいよ~もっとリラックスー!

ラビリス「ん、んやぁ……こういうんないから緊張しちゃうやねよ」

シロー「まぁどっかで流すとかじゃないから、気ぃ張んないでいいって」





未央なんとラビにゃん副班長も兼任してます! すごいよね~アタシなんかおんなじ隊長なのに全然だもん」

ラビリス「んやぁ、ウチがすごいんやなくてみんなが手伝ってくれるからやね」

シロー「お、ザ・模範解答」

ラビリス「ホントやねよ。エクシアさんにもまだ助けられてばっかやし……にひひ、そやから、これからもよろしくやねぇ」