フ オ ッ ・ ・ ・

凛「ふっ……!」
ズ ァ ッ !

バキキキキキッ!

シロー「っそ……!(相変わらず範囲が広いし、捕らえられるとマズい……
……付け入るスキは……!)」
パ キ キ ッ ・ ・ ・

凛(距離を詰められたらダメ、遠距離攻撃に徹さなきゃ危ないけど……
持久戦は、苦手なんだよね……!!)
ビ キ キ ッ !

ズ オ ッ !
シロー(っ、デカい……がっ!)

だ ん っ !
凛「っ!」び っ !
パ キ ン ッ

< ゼロ℃ボディ >
シロー「接近戦、誘ったのか?」
凛「……失敗したけどね。防御が甘かったみたい」
キ ン ッ

シロー「いや、でもすげぇ伸びてるよ。加減も結構できてたし、使いこなせるようになってきたんじゃないか?」
凛「ふへへ、シローにそう言われるとうれしいかな。自信つくよ」