
スバル「めりくりだーっ!」
ティアナ「まだイブだよスバル……」
マト「えっへっへ~、ヨミ~今年も一緒に一夜を過ごそうぜ~?」
ヨミ「くすくす、マトったらおもしろい誘い方するんだから」

バンシィ「なぁラビリス! クリスマスの予定空いてるか!?」
ラビリス「ん、んや……やぁ、お誘いは嬉しいんやけどねバンシィ……こんなトコでやなんてちと恥ずかしいやねよぉ」
シノン「外は寒いというのにお熱いな」
唯依「降誕祭の精神は『精神の集中』と『落ち着き』。あまりハメを外し過ぎるな」

未央「アハハハ、そう言う唯依さんはクリスマスの予定とかあるんですか?!」
唯依「なっ!? ……なくは、ないが……」
つばさ「ふふっ、仲を深めるために親睦会でもしようかと考えていてな」
卯月「いいですね、私もつばささん達とお話したかったんです!」

ひびき「シロ~は~?」
シロー「ん~、予定とか特になかったしなぁ」
ひびき「えへへ~ちょっと寂しいよ~。あたしが慰めたげよっか~?」
シロー「いやいいって……てかその言い方はひでぇよ」
ストレングス「…………」

エクシア「悪ぃがお前ら、夜はあンま出歩くンじゃねぇぞ」
マト「もーわかってますって~! はしゃぎすぎるなって話ですよねー!」
エクシア「違ぇよ。こういう日だからこそ何があるかわからねぇ。そンで緊急招集と出動は13班の常だ」
バンシィ「って……そ、それって……」

エクシア「後は、言わねぇでもわかるな」
バンシィ「そっ、そりゃねぇっすよエクシアさん!」
マト「ブーブーですよー! オーボーだと思いますー!」
ヨミ「くすくす、頭ごなしに押し付けるやり方はどうかと思いますよ?」
エクシア「やかましいっ……って言いてぇとこだが、やり方悪ぃのは確かだな」

エクシア「集まって何かすンのぁ構やしねぇ。だが、いつ呼び出しがかかっても対応できるようしやがれってこった。
一人二人でフラフラすンのぁ許さねぇからそのつもりでいやがれ。あと羽目外し過ぎンなよ」
「は~い……」
エクシア「わかったならいい。俺ぁ先上がるから、夜更かしすンじゃねぇぞ?」