
シロー「負けといてこう言うのも何だけど、ぜんぜん本気じゃなかったと思うんだよな、さっきの手合せ」
未央「へ? マジで?」
シロー「なんてーか……正直、戦ってるって感じしなかった。遊んでるみたいな……」
凛「確かに余裕っていうか、遊んでるみたいな感じあったけど……なにそれ、ちょっと感じ悪くない?」
シロー「いや、普通に手合せだったし、たぶんキリトなりに様子見みたいなトコあったと思うし……」

シロー「オレもまだまだってことだろうなぁ……がんばらないと」
未央「アハハ、じゃーこれからアタシ達と特訓する?」
シロー「ん゛~、それもいいかもな。……ははは、相談乗るはずがこっちが聞いてもらう感じになったなぁ」
凛「ふへへ、シローに頼ること多いんだから、これくらい別にいいって」
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キリト「やっ、こんにちわ。いい天気だね」
ストレングス「…………!?」

キリト「あれが13班第2の小隊長、衛人シローか……人は見かけによらない……は、俺も人のこと言えないな、うん」

キリト「さて、後は副班長篁唯依と第1小隊のラビリス、第4小隊の風鳴つばさか……
うんっ、楽しみだ!」