ドレイク「ふん、身を犠牲にしてこの程度のダメージでは、やはり何も変わるまい?」

リン「どうかしらね……!」


キ ン ッ

ビキキキッ!

ドレイクっ!?

リン「知らなかったかしら? アタシの異能力は『血液作用』……

 視界半分と神経系、ヤらせてもらったわ……!」

ドレイク「ちっ」



ガ キ ュ ッ !

リンっ……!

ドレイク「やってくれたな、雑魚風情が……!」

れいり、リン、さん!!





リン「これで、アイツもやれるはずよ……気張りなさい、れい……!」

れい「っ……ーー……!





れいはいっ!