
リン「わかったわね?」
れい「でも、それじゃ……」
リン「悔しいけど、あたしは足やられて動けないわ。気負う必要なんかない、れいが頼りよ。研ぎ澄ましなさい!」
れい「……はい!」

ビキュ キュッ!
ドレイク「的当てとはつまらないな」リン「はんっ!」
ギ ャ ッ !

ギ ュ キ ッ !
リン「射線が分かれば打ち落とせるのよ!」ドレイク「動けない也には防げるか。だが……」
ガンッ ガンッ!

れい「っ!」
リン「よく狙って弾幕! ガンガン撃ちなさいっ!」
れい「はいっ!」
ガ カ ヒ ュ ッ

ドレイク「破れかぶれでは、虚仮にもならん。
つまらん、面白みがないな」
ヒ ュ ン ッ

ガ キ ッ !
リン「ちぃっ!」ドレイク「先となにも変わらない、欠伸が出る」
リン「はんっ……今のうちに言っておきなさいっ!」
ガ ン ッ !

ガンッ ガンッ!
ドレイク「っ、なん……?!」リン「アンタ、目はいいようだけど……見えないものはどうしようもないようね!」