バ ゥ オ ッ !



カネシロ攻撃ってのは、こういうのを言うんだよっ!


ウ ッ !



アキヒロ(これっ……ダメだ、マズい! 防ぎきれねぇ……!



ゾ ギ ャ ッ !



バ ギ ン ッ !

アキヒロ……!? っ、なっ……?!


『防御結界符 3重』……!





キャス狐アキヒロ、無事ですか!?

アキヒロ「お前、……ああ、お前のおかげでな!」

キャス狐「……ここを守るよう言われたのはタマモなのに……言い出したのは、タマモなのに……

 アキヒロは……」





キャス狐「二度と頼らないなんて言って、ごめんなさい……ロボットなんか大嫌いって言って、ごめんなさい……

タマモは、微力でも……少しでも、アキヒロの力になるから……

 タマモと一緒に、戦ってください!





アキヒロ「……こっちこそ、頼もしい限りだ!

 俺とお前、二人でぶっ倒すぞ!

キャス狐はいっ!





カネシロ……雑魚が調子乗りやがって……!

 舐めてやがんのか、ぁあっ!?