
ショックウェーブ「……こうも厳重なセキュリティとは……不良程度が使いまわしていたとは思えないな……。
一人では難しい、いや……時間が惜しいな……急がなければ」

ショックウェーブ「……そういえば……響は、どこに行った?」
・・・・・・・・・・・・・

キャス狐「『雷撃符 三碧木星』っ!」
バ バ ヂ ッ !

ガ ガ ッ !
ザッ ザシッ!

キャス狐「これまでと違う……数が、こんなに……
これじゃ……これじゃあ……」

ガガガガッ!

ギッ バキンッ!
キャス狐「っ、くぅっ……!?」
キャス狐「じゅ、銃、まで……っ、まだ……こん、な……
……ごめん、なさい、お師匠様……タマモは……」
ジャキッ
