ズ ド ォ ッ !

ガ ヒ ュ ッ !
ガ っ !

スバル「ん゛っ!?」
シロー「逆に捉えたっ!」

ズ カ ッ !
ど し ゃ っ !

シロー「いってぇぇ……! おもっくそ足踏みやがって……!」
スバル「アハハハハ! 捕まえるのにいちばん手っ取り早いと思ったからね!」
シロー「ホント、なにするかわかんないな……末恐ろしい……
……ってか、」

シロー「オレ、スバルから一本取ったのか?」
スバル「アハハハハ! シローやっぱ強くなってたじゃん!」
シロー「んぐっ……(くっそ、スバルに言われるとなんか実感あって嬉しいんだよな……)」
アイギス「うふっふふ~♪ いい動きしてたでありますよ!」
シロー「いや、なんてーか……合宿の成果かな」
スバル「アハハハハハ!ちょーいーじゃん!」

スバル「まいーや! あーおなかへった! ねーなんか食べてから班舎いこー?」
アイギス「うふっふふ~☆ いいでありますね!」
シロー「ふ~……オレ疲れたから、ちょっと休んでから班舎行くよ」
スバル「アハハハ! シロー強くなったのによわっちーねー!」
シロー「お前に踏まれた足が痛むんだよ!」
アイギス「ではまた、班舎で会いましょうであります」