
スバル「ふ~っ……」

アイギス「やっぱり、やるでありますね……!」
スバル「アイギスこそねー! けっこー強くなったよ!」
アイギス「うふっふふ~☆ 特訓の成果でありますね!」

シロー「す、すげぇな二人とも……手合せか?」
スバル「あっ、シロー! のぞきみ!?」
シロー「人聞き悪ぃよ! 変な言い方すんな!」

アイギス「ええ、スバルと手合せしてたであります」
スバル「アハハハ! 最近だとしょっちゅうねー!」
シロー(手合せ、にしては……ホントすごかったよなぁ)
ストレングス「…………!」

スバル「シローとか合宿いったってゆーじゃん! ボクたち取り残されたっしょ?」
シロー「人聞き悪いってか……まぁ、誘わなかったのは悪かったよ」
アイギス「いいでありますよ~。その代わりに、シロー達がいない間スバルと一緒に特訓してたであります!」
シロー「それがさっきのか」
アイギス「うふっふふ~☆ 正解であります!」

アイギス「実はでありますね~、ちょっと実動員目指してたりするのであります!」
シロー「実動員……?」
アイギス「ねぇさん達と比べて、わたしは後方支援や情報解析に回る事が多いであります。補充要員感があるであります!
だから鍛えて鍛えて、ねぇさんの第1小隊に正式配属したいのであります!」
スバル「あたしはこれ以上、ひびきに負け越したくないからねー!」

スバル「そだシロー! ひさびさに手合せしてよ!」
シロー「お、オレとか?」
スバル「アハハハハ! いーじゃん決まりーっ!」
シロー「お、おいおい勝手に決めんなって!」
アイギス「うふっふふ~☆ いいじゃないかでありますよシロー!」