『 膝に座る 』

バンシィ「…………」

マトえっへっへ~カッチカチだねー!

バンシィ「誤解招くようなこと言うんじゃねぇよ!
メチャクチャ恥ずかしいんだぞこっちは!

ラビリス「…………」

シロー「ラビリス……あんま見てやんなって。あっちのが被害者だから」




『 お姫様抱っこ 』

シロー「…………」

ラビリス「ん、んや……シロー……どうやね?」

れい「…………」

バンシィ「…………」

シロー「……恥ずかしくにそう」




『 顔の距離30cm以下でハグ 』

れい(ち、近い……近い、です……!)

天津風(い、息がかかりそう……ザックが見てるのに……!)

シロー「なんか……物凄くいかがわしい感じ」




『 膝枕 』

れい「…………」

シロー「えぇと、なんてーか……どうd……」

れいきっ、何も聞かないでください!





れい~~っ……///!

シロー「あぁ、なんかすげぇ疲れる……そういやティアナ、何気に神回避してるよな」

ティアナ「ご、ごめんね……なんだか、私だけ……」

シロー「いやいいって……てか、ホントに避けられるんなら避けた方がいいってコレ」





マトじゃー次はティアナねっ!

シロー「聞いてたのかよ!? てか名指しって!

マトそりゃー全員参加しないとつまんないじゃん!

ティアナ「う、うん。わかったよぉ……」