
つばさ「では、私もお暇させてもらうとするよ。今後のことで、唯依と話さなくてはならないことがあるのでな」
シロー「はいっす! つばさ先輩おつかれさまっす!」
れい「~~……お、おつかれさま、です」
つばさ「ふふっ、余り遅くならないようにな」

唯依「……お前達は、まだ残るのか?」
凛「そう、ですね。せっかく歓迎会みたいな感じなのに、先に帰るのもなって」
未央「あんまり遅くなる前に帰りますから大丈夫ですってー!」
唯依「帰り道は気を付けるようにな」
卯月「はい、おつかれさまです!」

スバル「んじゃボクも帰ろーっと! じゃねー!」
アイギス「ちょっと眠いので、わたしも失礼するであります! ねぇさん、おやすみであります!」
ラビリス「んやぁ、おやすみやね。ちゃんとあったかくして寝るんやよ」
アイギス「うふっふふ~☆ もちろんであります!」

エクシア「サーニャ、帰ンのか?」
サーニャ「は、はい。そろそろお暇しようかと……」
エクシア「もう遅ぇからな、見送るからちょっと待て」
サーニャ「え、その……でも……」
エクシア「構やしねぇよ。準備すっからちょいと待ってろ」

ティアナ「…………」
シロー「ん? どうかしたか?」
ティアナ「う、うぅん! なんでもないよぉ」
シロー「まぁ、あのエクシアさん気になるよな。意外と若いってーかさ」
ティアナ「う、うん、そうだね……」