マトえっへっへ~シローひっさびさー!

シロー「たしかに久々だな。そっちは元気だったか?」

マトうん! マトちゃんいつでも元気だしー!

ヨミ「くすくす、目障りな虫がいない分、こちらはずいぶんと楽でした」

シロー「虫よばわりて……ひでぇだろソレ」





マト「えっへへ~、でもちょ~っと寂しかったんだよ~。れーちゃんもあかねちんもいないしさー! アイちゃんもあんま遊んでくんなかったし~!」

シロー「ラビリスもこっち来てたからな」

マト「ヨミが遊んでくれたからよかったけどね~。楽しかったしねー!

 …… ん~でもさー……」





つばさ「ふふっ。改めて、これからよろしく頼むよ」

ティアナ「はい、こちらこそよろしくお願いします! ……頼もしいですね」

つばさ「こちらこそさ」





黒雪「その様子だと……有意義だったようだな」

ひびき「えへへ~いろいろあったけどね~」

黒雪「そうか……ふんっ、今度は連れてけ。いきなり言われても予定は開けられないからな」

ひびきうんっ! もちろんだよ~」





天津風「私たちも来てよかったのかしら……」

ザックはっははは! まぁせっかくだしな、別にいいだろ!」

天津風「あ、あなたが決めることじゃないでしょ! もう……」





マト「いきなり賑やかになったよね~」

シロー「まぁ……未央達3人に、つばさ先輩達もだから……一気に7人増えたんだよなぁ。

 てか、なんかザック先輩と天津風とサーニャ混ざってるし」

ヨミ「古い班舎だと手狭ですね。シローはさっさと出てってください、窓から」

シロー「せめてドアから出させろよ……」





エクシア「ったく、いきなりたぁ言えこうもせせこましいったぁな……申請もとっとと済まさなけりゃぁな」

サーニャ「えと……その……」

唯依「……ふん」