れい「シロー先輩!」

シロー「れい! あかねも……そっちは大丈夫だったみたいだな」

あかね「はいぃ! お二人も無事そうでよかったですぅ!」

ひびき「えへへ、みんなありがと~」

れい「ふ、二人とも無茶し過ぎです! 走ってる列車から飛び降りるなんて……

 ケガ、したら……どうするんですか!」





シロー「……すまん。隊長として、流石に無責任だった」

シノン「まったくね。何事もなかったからよかったものを」

ひびき「あう~、ごめん~」

れい(……言いすぎた、かも……ぅぅ……)





ザック「だがま、全員無事で何よりってトコだな!」

つばさ「まったくだ。……覚悟していたとはいえ、襲撃が来たと聞いたときは心が逸ったものだぞ」

シロー「つばさ先輩……心配かけてすんませんっす」

つばさ「ふふっ、構わないさ。キミなら……キミ達ならやってくれると、信じていたよ」

れい「~~…………」





ザック「お前らも護衛がんばってくれてたな!」

シノ「つってもオレらな~んもやってねぇけどなぁ」

タカキ「で、でも……成功して、よかったです。はい」

ザック「そういうことだ! お前らがいてくれてよかったぜ!」





唯依「輸送してきた機体の搬入はこちらでやっておく。

 ……任務完了だ。皆、ゆっくり休んでくれ」

シロー「は、はいっす!」

ひびき「はいっ!」





凛「えと……了解、です?」

未央「え~、それだけですか~?」

唯依「、……~~……」





唯依「良く……やったな」

卯月「は、はい! ありがとうございます!」

凛「……ふへへ、ありがとうございます」





唯依「だがっ! これで慢心はするな。お前達はまだまだだ、精進は怠るなよ」


凛「はい、わかってます!」

未央「……へへっ、はいっ!」

シノン(なんだか……エクシアさんみたいな感じね)






ラビリス「んや……デルタプラスさんのこと、お願いしますやね」

バース「……事情は聴いている。任せておけ」

バンシィ「~~……おう、頼むぜ」