ザ ギ ャ ッ !
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『救援に来ましたやね! もう大丈夫ですやね! 』
声が、聞こえる……助けに、来てくれたのか……?
『大丈夫だ! オレ達が来たからな! 』
こ、こ……だめ、だ……声が、出ない……

「ほう、偶さか歩んでみれば……なるほどこれは、悪くないかもしれないなぁ……」
……たす、け……

ラビリス「ま、待ってやねバンシィ!」
バンシィ「なっ、なんでだよラビリス! つーかあぶねぇって!」
ラビリス「その人……なにか、ありそうな気ぃするんやね……」
バンシィ「なんかって……」
百万式「……その、声……」

???「そう、か……あの、時の……思い、出した……」
バンシィ「おっ、な……!? お、思い出したって……」
ラビリス「だ、大丈夫やね?! しっかりするやね!」
???「……ふっ……お前、達は……そう、なのだった、な……」

デルタプラス?「ハーネス軍、ニーズシティ駐屯部隊、所属……デルタ、プラスだ……」
ラビリス「ん、んや……!?」
バンシィ「な、ん……なんでだよっ?!」
デルタプラス?「……救援……感謝、する……」