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アキヒロ「センサーには反応無し……狙撃モードで目視の確認もやってみる」
バンシィ「僅かな変化でもいい、見逃すなよ……!」
アキヒロ「おう、任せろ……!」
バンシィ「……デモやんとタイラントがいてくれりゃぁ、頼もしいんだがな……
ラビリス、待ってろ……無事でいてくれよ……!」

シノ「…………」
長門「先はああいったが、あまり気負うなよ。気負うあまりに任務が疎かになっては……」
シノ「大丈夫っす! タカキの分も、オレが……バンシィ達と一緒に、やってやるっす!」
長門「……良い気負い方だ。今の感情、忘れるな」
シノ「……うっす!」

長門「ところで、協力には感謝するが……本当に良いのか?」
ジムカスタム01「応急処置なら受けさせてもらった。捜索なら一人でも多く『目』が必要だろう。
……部下を助けてもらった恩もある。これであのお嬢さんに何かあっては、寝覚めが悪いからな」
長門「ふふっ、胸が熱いな……貴官の協力、感謝する」
ジムカスタム01「だが、覚悟は出来ているが……あのMSが来た場合の策はあるのか?」

ガ キ ン ッ
バンシィ「おぉっ、バースと長門さんが考えてくれたからな……ラビリスを探す邪魔はさせねぇよ……!」長門「お前もあまり気負いすぎるな。冷静に勤めろ」
バンシィ「……すみません、それはちょっと自信ないっす……!」
長門「ふっ、正直だな……何事もなく、ラビリスが見つかればいいのだが……」
ガ シ ッ ・ ・ ・

???「ゲーム再開……今度こそ、全滅させるんだからねっ!」