< 渋谷凛 >
・所属
モリビト機関 第13班 第3小隊

・スキル専攻、戦闘スタイル
サイキック、中・遠距離戦

・使用武器
特になし

・特殊能力
異能力『グラス・シンデレラ』

・好きな食べ物
チョコレート、トースト、ホットコーヒー、

・余談
イメージ年齢は17~18前後。イメージ学年は高校2年。実はシローより一年ほど年下だが、シローは同い年だと思い込んでいる。凛も同い年だと思い込んでいる。

シローとはメールでよく話しているらしい。

異能力の発現に伴いニーズシティにある多目的芸能科学校を休学し、『屋敷』へと招かれた。本人は特にやりたいことがあって学校に通っていたわけではないらしく、未練などはなかったらしい。

「異能力者」に対する偏見をほぼ一切持っていない、珍しい元一般人。正確には以前は持っていたがシローの一件で無くそうと努力しているらしい。

寝起きは早いが低血圧のため、起きてしばらくはボーっとしていることが多い。




< 異能力 『グラス・シンデレラ氷の女王』 >
 基本としては冷気を操る能力と見て問題はないが、正確には自身の魔力を低エネルギー状態で維持、放出する能力であり、その魔力が物体に触れることで物体の持つエネルギーを吸収し凍結させる、というもの。
魔力のエネルギー状態を利用するという性質上、空気中の水分のない乾いた環境でも問題なく能力を使用でき、またビームや他のエネルギーすらも凍結させることができる。

弱点として能力の使用ごとに空気をリアルタイムで冷やし、凛自身の体温も奪っていくため、長時間使用し続けると体温の低下により動きが鈍くなり、最終的には低体温症や凍傷にかかってしまう恐れもある。