ガンッ! ガンッ!



シノン(MSや超AI特有の、システムやプログラムを駆使した照準補正ではない……もっと、人が行うそれに近い感じ……むしろ本人が装備に戸惑ってる風ですらあるな……

 ふぅん、不思議な感じね。それより……)

アキヒロよしっ! ……そうか、こういうことか……わかってきたぜ……!」





シノン「あなた、なかなか筋がいいようね。見所があるわ」

アキヒロ「そ、そうなのか? ありがとう……」





ひびき「えへへ~アキヒロどう~?」

シノン「ひびき、良ければこの子私にくれない? 」

アキヒロ「おい……そういう物扱いはうれしくねぇ」





シノン「失礼した。でも、狙撃の筋がいいのは確かだ。このまま訓練を続ければ、きっといい腕になるはずよ」

アキヒロ「そう、言ってくれると、なんだ……それは嬉しいな」

ひびき「えへへ~アキヒロよかったね~」





シノン「後はあっちね。どうなるかな」

ひびき「気になるね~。ね~アキヒロ、一緒に身にいこ!」

アキヒロ「おう」