
< 長門 >
・所属
モリビト機関 無所属、フリー
・スキル専攻、戦闘スタイル
戦艦型艦むす
・使用武器
艤装、41cm連装砲(モリビト製)、対艦メイス、
・特殊能力
艦むす特性(演算機構)、近接格闘特性、
・好きな食べ物
カレーライス(甘口)、甘味全般、オレンジジュース、
・余談
イメージ年齢は25前後。イメージ学年は社会人。つばさから見れば大人、エクシアに言わせれば若僧、というくらい。
テイキョウ崩壊時には臨時とはいえ連合艦隊旗艦を務め、最後まで他の艦むす達の脱出に尽力した。
子供好きで無類のかわいいもの好きだが、威厳のために基本隠している。全力で隠している。だがたまにメッキが剥がれる。
辛口のカレーは食べられない。またお酒が苦手&弱く、ジュースが好き。
彼女の腹筋にシローが反応したことに気付いた人物は少ない。
朝には強く、敵襲警戒のために一日二日くらいなら徹夜もできる。寝顔はかわいいらしい。

『 ナノ・マテリアル 』
主に彼女らの艤装を構築する特殊素材であり基本因子。艦むすの演算処理能力に反応し分子構成をシミュレートすることによりあらゆる物質を作り出すことができるが、正直筆者には理解しきれていない。理論上は生物や植物とかのレベルまで構築できるらしい。
作動不能になると銀色の砂状になるため、長門らからは「銀砂」と呼ばれることもある。
現在技術解析によりモリビト機関及び屋敷のラボでも製造可能となっているが、所謂粗製と呼べる純度でしか精製できておらず、その性能はオリジナルと比べ大幅に劣る。
だが「銀砂」を製造可能になったという技術的革新は、後に重要な意味を持つことになると思われる。