天津風「あの、長門さんは……これから、どうするんですか?」

長門「うむ、大まかな話は加賀から聞いた。この地のことや、この組織のこと。お前たちのこと。

 可能であるなら……私もここに残ろうと思う」

天津風「そ、そう! そうですか!」

長門「助けてもらった恩義もある。返さぬようではこの長門、ビッグセブンの名が廃るというものだ」





長門「何より雪風も安心させてやりたい。せっかく友達もできたようだし、ここには天津風も加賀もいるしな。
心配の種は尽きないが……まず地を固めなければ、他に散った者達を集め護ることなどできんからな。

 三日月は……」

三日月「おれは長門が言うならそれでいいよ」

長門「うむ、三日月ならそう言うだろうと思った!」





長門「どういう形になるかはわからんが、先に言っておこう。よろしく頼むぞ」

ザック「ああ、こっちこそな!」

長門「ふっ、敵艦との殴り合いなら任せておけ!

ザックはっははは、頼もしいな!」




三日月「そういうことだから」

シロー「ああ、こっちこそな」

あかねはふっ! よろしくですぅ!

三日月「適当でいいよ、これからどうも」

れい(適当って……変な人、ですね……)