ド ド ド ド ォ ・ ・ ・



れい「この、振動……今の……?

 ザック、さん……バルバトス……」



だ ん っ !



バルバトス「丁寧にどうも。じゃあアンタは死んでいいよ」




ゴ ッ !




ど が ぁ ぁ っ !



ザックっ、バルバトス!!



ガ ン ッ !

ギ ギ ギ ギ ッ ・ ・ ・ !

ザックぐっ……!(なんだよ、これ……!?)」

ディグラーズ「何故……基地内に守備の兵がいないか、教えてやろう」

ザック(ビクとも、しねぇ……あんな、杖の端を持ってんのに……!)



ど っ !



ザックぐっ……く……っ!

ディグラーズ「俺一人がいれば、全て事足りるからだ」



ど ご ぉ ぉ っ !


ザックぐぉぁ……っ!!





ディグラーズ「贋物に価値はない……俺が必要としているのは『本物』だけだ……

 貴様らも……贋物か?」