ザ ギ ャ ギ ッ !




ひびきんぎっ!(なんか今日のシロ~攻撃的~! もっと、距離詰めなきゃ~!)」



ドガッ!



シロー「ぐっ!(相変わらず、一撃が重いな……!)」



ガ ン ッ !



シロー(クロスレンジはひびきの距離だ! 距離とんないと防御ごとなぎ倒される!



ギャンッ!


シロー「っ!



ざ り っ !



ひびきふ~っ!


 てやっ!!


ド ン ッ !



シロー「がっ!

どしゃっ





ひびき「えへへ、あたしの勝ちだね~!」

シロー「げほっ! ぐ……あ、ああ、そうだな……やっぱひびき強いな。アームドギアの限定仕様、いい感じなんじゃないか?」

ひびき「シロ~こそ~、二刀流すごかったよ~! 次はど~かな~?」

シロー「ははは、ありがとな。でも、次は負けないからな!

ひびき「えへへ~、うん! あたしも負けないよ~!






ひびき「それじゃ~あたしが勝ったから~、シロ~のおごりでお昼だね~! あたしカレーがいいな~」

シロー「わ、わかってるよ……どうせ大盛りだろ?」

ひびき「えへへ~、あとあと~からあげにとんかつに温玉に~。がんばって戦ったからおなか減っちゃったよ~」

シロー「た、食べ過ぎだろ……」

れい(お昼ご飯も、賭けてたんですね……)