サーニャ「こ、こんにちわ……」

エクシア「おぅサーニャ、また来たのか?」

サーニャ「は、はい……お邪魔、でしたか?」

エクシア「構やしねぇよ。いつも悪ぃな」

サーニャ「いえっ、その……はい」





ラビリス「おはよぉございますやね……んや、サーニャ?」

サーニャ「え、えと、はい……」

ラビリス「早いやねぇ、お掃除してたん? そんなんウチらがやるんに」

サーニャ「そ、その……ごめんなさい……」

ラビリス「にひひ、謝る必要ないやね。ありがとぉやねぇ」





サーニャ「エクシアさん、お茶はいりました。置いておきますね」

エクシア「おぅ、ありがとな」

サーニャ「そ、そんなことないです……あ、シローの分も淹れておいたよ」

シロー「あ、ああ。ありがと」





サーニャ「あっ、もうこんな時間……そ、それじゃ私、帰りますね……

 その、夕食作っておいたんで……よければ食べてください」

エクシア「おぅ助かる。気ぃつけてけよ」

サーニャ「はい! そ、それじゃ、また来ます」





シロー(通い妻だ……)

ラビリス(通い妻やね……)






エクシア「しっかし、人員加入に部隊増設、第12班……よくハーネスの許可が下りたもンだな」