唯依たかなし唯依、本日付けを持ってモリビト機関第13班に復隊します。以後、お見知りおきを」

エクシア「なにか聞きてぇこたぁあるか?」

マトは~い質問ー!





マト「唯依さんってあたしたちにとって先輩になるんですよね~。敬語とかはど~しますか!?」

唯依「そんな、気を遣う必要は……」

エクシア「目上のもンには気遣え。以上だ」

マト「えっへっへ~了解で~す!





シロー「そうか、所属順だと最初だけど、所在期間はオレらのが長いのか……なんてーか、紛らわしいってか……」

れい「そう、言われると……」

あかねはふっ! 今のモリビトについて知りたいことがあったら、なんでも聞いてくださいぃ!

ティアナ「うん、いつでも頼ってください」

唯依「あ、ああ……わかってる」





ラビリス「んや、副班長さしてもらってるラビリスで……んやっ、そいうことは、副班長も唯依さんになるんやね?」

唯依「わ、私は……」

エクシア「直ぐ渡してもわかんねぇこと多いだろ。ラビリスがこのままでいいンなら今のままだ」

ラビリス「ん、んやぁ……にひひ、ごめんなさいやね」

唯依「いや、そんなことは……」





シノン「よろしく」

唯依「あ、ああ……こちらこそ」

シノン「私は少し前にモリビトに来た。所在期間も所属順も年齢もあなたより後になる。敬語は必要か?」

唯依「っ……いや、いい。気遣いありがとう」

シノン「どういたしまして」