
エクシア「ったく……復帰早々ンな話かよ……年明けっから忙しいったらねぇな」

サーニャ「新しい計画ですか?」
エクシア「まぁな。俺の解析、調整やらだけじゃなく2班の再編やらでまぁた面倒なことになってきてやがる。
つばさの奴らが心配なのぁわかるが、
サーニャ「い、忙しそうです、ね……が、がんばってください!」
エクシア「おぅ」

エクシア「…………」

エクシア「サーニャ、お前ここでなにやってンだ?」
サーニャ「えっ?! そ、その……書類整理とかの、お手伝いを、って……」
エクシア「おめぇ所属は6班だろ。そっちの仕事はどうしたンだ?」
サーニャ「その、今日は訓練午後からなんで……その……」

サーニャ「迷惑……でしたか?」
エクシア「ったく……構やしねぇよ。ただ、無理はすンじゃねぇぞ。あっちもやってこっちもやってで体壊しちゃ世話ねぇからな」
サーニャ「えっ、あ……はい!」