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「ぐっ……くく……」

ど ご お ぉ っ !
エクシア「テメェらああぁっ!!」
エクシア「ったくテメェら作戦行動中だろうが! こンくれぇで浮かれやがって!」
シロー「このくらいってエクシアさん自分が死んで生き返ったんすよ! こんくらいなわけないじゃないっすか!」
エイラ「そっ、そうですよ! あたしらどんだけ心配して……!」
エクシア「こンくれぇはこンくれぇだ! ったく俺がいなくなってちったぁシャキッとしたと思やぁなンも変わっちゃいねぇ!」

マト「エクシアさんこそぜんぜん変わってないでーすっ!」
ヨミ「くすくす、見た目は随分と変わったようですのにね」
ラビリス「んや……にひひ、かっこいいですやね」
エクシア「だぁからそういうのぁ帰ってからやれっつってンだよガキども!」
エクシア「清聴ぉっ!!」

ざ し っ !
エクシア「良し」

エクシア「引き続き敵増援、及び奇襲攻撃に警戒しつつ、モリビト本拠地へ帰投する。
負傷、及び装備が損傷している奴ぁ警戒行動に参加しなくていい、装甲列車内で待機だ。
再編は列車に移動しながらやる。お前ら自分の状態を逐一報告しろ!」
「「「「「了解っ!!」」」」」

クリス「まったく……まったく! 最高のクリスマスというわけではないかね!」

黒雪「浮かれる気もわかるが列車の守備を疎かにするとは、まったく……私がいてよかったな。
……お前は行かなくていいのか?」
唯依「私は……私には、そんな資格など……」