バ シ ャ ッ

ケンプファー「わたしはっ! 貴様のそういうところが嫌いだと言っている!!」

< クアッドブラスト >
ケンプファー「貴様のすべてを否定する!!」
ゾ ギ ャ ッ !

ザ シ ッ !

エクシア「……変わんねぇな、お前も」
ケンプファー「っ、く……!?」
ず し ゃ っ

エクシア「退け。これ以上深追いしねぇなら、こっちも手出ししねぇよ」
ケンプファー「っ……情けを……この期に及んで、情けをかけるか!? 貴様らを引き裂き、蹂躙したわたしに……!」
エクシア「今のお前らがどうたぁ聞きゃしねぇ。が……俺もお前も、変わらず第拾参部隊の一員だ。互いのことなら嫌ってぇほど知っている。
……それに、一騎打ちを言い出したのはテメェの方だろ。なら、こっちもそれなりの敬意は示してやらぁな」
ケンプファー「…………! わたしは、貴様の……!」

ケンプファー「次、が……次、こそ……
貴様を、認めん……否定、してやる!」
ド ン ッ !

エクシア「俺は、おめぇのそういうとこ……嫌いじゃねぇンだよ……
……おぅ、また会おうや」