
エイラ『てっ、敵影確認! いっぱいいるよ! 』
シノン『こちらも確認した、8時の方向。オペレーター、見えてないの? 』
マト「えっ、あれっ? レーダーには映ってな……あれ!?」
ヨミ「……確かにレーダーに変調……ステルス、うぅん準ステルス機……!
この程度の異変に気付かないなんて……!」

クリス『気付かなかったのは私もだ! 天才のこの私が見落とすとはなぁ……! 』
シノン(やっぱり、浮足立ってる……良くない流れね)

クリス「速度を落とすわけにはいかんし、ヘタに取りつかれたら装甲列車とてどうなるかわからん!」
ラビリス「お、応戦やね! 銃撃ができる人は上に出てやね!」
シロー『わ、わかった! 』
バンシィ『おぉっ! 』

シノン「遅かったな」
シロー「シノンが早いんだよ……迎撃する、落ちないよう気をつけろよ!」
れい「は、はい!」
シノン「了解した」

ラビリス『みんな、気を付けてやね! 』
バンシィ「おぉよ! オレにまかしとけって!」
アイギス「迎撃戦なら、任せるであります!」
ティアナ「うん!」

エイラ「サーニャ、大丈夫? 戦闘とか無理しないでも……」
サーニャ「……大丈夫。エイラ、迎撃するよ!」
エイラ「わ、わかった! サーニャこそ無茶しないでよ!」
サーニャ「……うん!」