
エクシア「あ? ……戸締りくれぇちゃんとしやがれってんだ、ったく。
PCもつけっぱなしじゃねぇか。ったくまだまだ使用がねぇガキどもだ」

エクシア「……前の任務の報告書か」
・・・・・・・・・・・・・

シロー「あっ、エクシアさん、戻ったんすか?」
エクシア「……おう」
シロー「すんません、すぐそこまでれい達見送ってきてたんす。
……あっ、すんませんパソつけっぱで。もうちょい報告書書いてから帰ろうと思ってたんす」
エクシア「そうか」

エクシア「ちらっとだが、見せてもらった。前ん時みてぇに、また助けてもらったみてぇだな」
シロー「え? あっ、はい、そっすね……唯依さん、やっぱ味方なんすかねぇ」
エクシア「……かも、しれねぇな…………悪ぃなシロー」

ぐいっ
シロー「……へ?」
だ ん っ !

シロー「っ!? ぐ、な……え……!?」
エクシア「鎌掛けた。……お前は何を……どこまで知ってやがる?」