
マト「んじゃっ! このままシノノの歓迎会だーっ!」
ストレングス「…………(おーっ)」
サーニャ「あ、あの……私、そろそろ帰ろっかな、って……エイラも心配してるかもしれないし……」
ティアナ「そうかもだねぇ。ごめんね、なんだかバタバタしちゃって」
サーニャ「う、うぅん! そんなことないよ。ごちそうさまでした」

シロー「あ、サーニャ帰るのか?」
エクシア「それなら俺が送ってやらぁ」
サーニャ「えっ、で、でも、そんな……迷惑なんじゃ……」
エクシア「んなわけあるかよ。むしろ迷惑かけたのはこっちだ、最後まで格好つけさせろ」
サーニャ「で、でも……その……」

シロー「エクシアさんもああ言ってるし、送ってもらえって」
サーニャ「で、でも……」
シロー「こっからじゃ宿舎までけっこうあるし、独り歩きもあぶないかもしれないしさ」
マト「えっへっへ~そ~だよー!」
サーニャ「でも……え、えと……はぅ……」

サーニャ「そ、その……その、来た時とは逆になっちゃいますけど……よろしくお願い、します」
エクシア「おう」
サーニャ「はぅぅ……」
ラビリス「にひひ、また遊びに来てやね」

マト「こっそりついてっちゃう?」
シロー「やめとけマジで。サーニャ本気なんだからあんまり茶化すなって」
マト「えっへっへ~、シローこそフォロー入れてたじゃ~ん」
シロー「ははは、まぁな」
シノン「……やはりそういう関係なのか」